投資用で活躍した後に行動したマンション売却の成功事例の流れ

貸すより売却したほうがよいと思ったワケ

以前は投資用マンションを所有していて、その名の通り私は住まずに賃貸で他人に貸し出しをしていました。
このマンションは平成元年に建てられた物件で、7階建ての5階にある1室です。
元々は親が生活するために購入をしたのですが、その後は遺産相続にて引継ぎました。
当初は私が住むことを検討したのですが、職場から遠くなることを不都合に感じ、投資用物件にしたという流れがあります。
地元で営業をしている不動産管理会社に全ての管理を任せていて、この会社は管理業以外にも仲介用の店舗も営業拠点にしていたので、貸し出しをしてから約25年間は殆ど空室になることがありませんでした。
結果的にかなり活躍してくれたマンションになり、この期間の入居者さんは普通のアパートと比較すると長く住んでもらうことができたので、非常に有難く感じています。
25年が経過した後に、既に現状のままでは新しい入居者を募ることが困難と判断しました。
貸したとしてもこれまでよりも大幅な家賃額の引き下げが必要になるランクだったので、この機会をチャンスにしてマンション売却を考えるようになりました。

マンション売却時にかかる税金とは?節税方法はあるの?https://t.co/KVh8n9OcCS

— Risa (@risahom) 2019年9月28日

貸すより売却したほうがよいと思ったワケ不動産管理会社からアドバイス想定以上のお金を得られた